HOME>イチオシ情報>さまざまなアプローチ方法があることを知ろう
ビルの模型

選択肢を把握することが大切

ビルの省エネといわれると、大規模な設備投資が必要になると考えていませんか。確かに設備投資をして省エネの設備を導入することは、ビルの省エネにつながる方法の1つです。しかし大規模な設備投資をしなくても、省エネにつながる方法は存在しています。アプローチの方法は1つだけではないので、まずはどのような方法が存在しているのか把握するところから始めましょう。大規模なところだけではなく、身近なところからスタートすることも可能です。例えば業務で使う紙の量を減らしたり、こまめな消灯も立派な省エネ活動です。身近にできるアプローチ方法からスタートして、資源の節約につなげましょう。

照明だけでどのような選択肢があるのか

ビルの省エネを考えていく際に注目するべきポイントの1つが、照明です。照明関連を見直すだけでも、さまざまなアプローチ方法で省エネへとつなげていくことが可能です。例えば使う照明の種類によって、消費電力に差が出ます。節電効果がある照明に変えて節電へとつなげられるようにしましょう。また不使用時や昼休みに消灯する、廊下は照明の間引きで節約するなどの選択肢もあります。状況に合わせた節電でビルの省エネをすることが大切です。

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