HOME>特集>自分ができることを見つけて始めることが大切

設備の見直しを始めよう

ビル

ビルの省エネといってもさまざまな方法がありますが、その中の選択肢の1つがビルの設備そのものを見直していくという方法です。実際に使っている設備によっては、古くなって消費電力が大きいというケースも見られます。そこで消費電力を節約できる省エネの設備に切り替えるだけで、エネルギーを節約することにつながります。また自動制御に切り替えて、無駄なエネルギーの消費を防ぐという選択肢もあります。実際にビルの省エネのための設備の見直しといっても、太陽光発電を取り入れるなど複数の選択肢があります。状況に合わせてどのような対応が適切か考えていきましょう。

備品の見直しなどできることから始めよう

ビルの省エネというのは、全体的なアプローチではなく身近でできる部分から始めることも可能です。身近な部分のアプローチとなるのが、備品を見直していくという方法です。例えばオフィスのコピー機やパソコンなどの部品が古いタイプのものだと、消費電力が大きくなっている可能性があります。そこで省エネタイプのコピー機やパソコンに切り替えるだけでも、ビルの省エネにつなげられます。ほかにも紙などの資源を節約することも大切なポイントの1つです。ペーパーレス化を目指し、使う紙の量を減らしていくことも立派な省エネです。

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